さあ、選挙戦。

「これまで」と「これから」…?

昨日10日、衆議院議員選挙が公示され、22日の投票日に向けて、12日間の選挙戦に入りました。
公示と同時に、各党の党首は街頭などで支持を訴え始めましたね。

安倍首相の5年間の政権運営を問う戦いです。北朝鮮に対する対応、アベノミクスへの評価、消費税増税の是非、安保法制を軸とする憲法改正、そして森友・加計問題……。

それに対して、いきなりとも言える感覚で出現した小池百合子代表率いる「希望の党」。
国政の奥深いところに蔓延る(はびこる)「しがらみ政治」を一気に打ち破り、国の仕組及び国政を根本から大きく改革することによって、「持続可能な社会基盤」と「国民が希望と活気を持って暮らせる生活基盤」を築き上げることができる…とぶち上げました。

野党第一党であった民進党(前原誠司代表)が事実上解党に追い込まれた状況の中、今回の選挙は《安倍晋三》と《小池百合子》両党首の一騎打ちと言えるでしょう。

そこで今回の選挙戦を、両氏のリズム(運気)から予想してみると…

安倍晋三氏の今年の運気は決して悪くはないようです。それどころか最高の運気と言っても過言ではありません。
ただ、去年と今年に関して言えば「明暗がハッキリ分かれる」トキであることと、今年が彼の集大成の年…

一方の小池百合子氏はと言えば、去年から今年にかけて右肩上がりの運気に入っているようです。
そしてその勢いはまだまだ続きそうですね。

面白いのは投票日である「22日」。

決して悪い日ではない安倍氏ですが、関係各所との連絡に追われ、つじつま合わせに翻弄している光景が目に浮かびます。

片や小池氏は…さあ、これからやるぞーと言わんばかりに拳を振り上げ、チーム一丸となってスタートラインに立っているようなイメージが湧いて来ます。

選挙は魔物、何が起こるかわかりません。
ただ小池氏の、自分が事を起こす「時期」を知っているかのような動きには、どうしても目が行ってしまいますね。

さあ、この2人がどんな23日を迎えていることでしょうか(笑)

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