『母の日』。

『母の日』。

昨日は『母の日』でしたね。
その母の日は、日本では昭和初め頃から皇后誕生日 (3月6日)としていたようですが、第2次世界大戦後アメリカにならって5月の第2日曜日とするようになったとのこと。

産んでくれた母に感謝し、その日頃の労苦を労(いた)わるという日ですよね。

皆さん思い思いに、お母さんに感謝の気持ちを表現されたことと思います。
近所の花屋さんはカーネーションを買って帰る人たちで大行列!
小学生らしい男の子が小遣いを握りしめ、1本の真っ赤なカーネーションを買って帰る姿は、見ていてなんとも微笑ましい光景でした。

私たちは、例外なくお母さんのお腹から生まれて来ました。

“生命の起源”である「海」という字の中に「母」が含まれていることから見ても、お母さんがいかに偉大で有り難い存在なのかが伺い知れます。

どうやら「母」という字自体に、『根源』や『大元』、『原点』という意味が含まれているようですね。

・生まれた国…『母国』
・卒業した学校…『母校』
・家の中心…『母屋』
・言葉を構成する元になる音…『母音』
・戦闘機の海上基地…『航空母艦』等々

「母」の文字を「父」に置き換えることはできません。
残念ながらお父さんの出番はないようです(苦笑)。

私たちが十月十日を過ごしたお母さんのお腹の中では、正に奇跡が連続して起こっていました。

遺伝子工学の世界的権威・筑波大学の村上和雄先生曰く、『一つの生命細胞が生まれる確率は、一億円の宝くじに100万回続けて当たるような確率であり、現代科学ですら未だに一つの細胞も作れていない。そして人間の持っている遺伝子情報は、一粒の米を60億に分けたほどの極小スペースに、一ページ1,000文字で千ページある大百科辞典3,200冊分が入っている。』と…

こりゃ『母の日』だけでなく、いつもいつもお母さんに感謝しなければいけませんね!
(お父さん、どうもすいませんm(_ _)m)

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