夏至。

二十四節気の「夏至」。

今日は、太陽が私たちの目の前に、1年中で一番長く顔を見せてくれる日なんですね。最も昼が長くて、夜が短い日です。

太陰暦では一年を二十四等分して(二十四節気といいます)、季節の変わり目を表しました。夏至は二十四節気のひとつ。春から順番に春分、夏至、秋分、冬至と一年は巡ります。

この春夏秋冬のサークルで夏至の反対側にある冬至は、一年で最も昼が短く、夜が長い日。だいたい12月21日か22日ごろになります。

夏至と冬至では、昼の時間が約4時間から5時間弱も違うんですね。

ちなみに、春分は3月20日か21日頃で、秋分は9月23日ごろ。昼と夜の長さは、ほぼ同じになります。

私が住む東京は、今朝から雨模様。一番長く顔を見せてくれる今日、太陽の顔を拝むことができなくて残念ですが、あらためて思うとこの太陽からあずかる恩恵は計り知れません。

もし太陽が存在しなければ…
光や温度の概念もないですし、月も光り輝くことができません。
そして言うまでもなく、地球上のあらゆる生物は生きていけません。

日頃当たり前だと思っている太陽の存在に、夏至である今日、あらためて感謝の意を表したいと思います(笑)

ところで皆さんは、太陽の寿命って何年ぐらいだと思いますか?
えっ、太陽は永遠にあるんじゃないの?と、思われている方も多いかと思いますが、残念ながら太陽にも寿命はあります。

学者の研究によると、太陽の大きさやガスの噴出量その他諸々の条件を計算すると、太陽の寿命はなんと「109億年」だそうです。

ではでは、次に気になるのは太陽の年齢ですが…。

現代の天文学においては、宇宙のガスと塵が集まって太陽ができたとき、ほぼ同時期に太陽系もできたと考えられているとのこと。即ち「太陽の年齢≒地球の年齢」なんですね。
地球の年齢は、おおまかに知ってる方も多いかもしれませんが、岩石や鉱物に含まれる放射性元素から推定された年齢は「45.5億歳」!よって太陽も「45.5億歳」となります。

109億年の寿命で、現在45.5億歳。太陽は今まさに壮年期を迎えたところと言えそうです。
私より、ちょっと若い世代なんですね(笑笑)

さてさて、太陽の年齢がわかったところで、私的に気になるのは…
太陽は「MOON」?それとも「EARTH」?やっぱり「SUN」?
がはは…(^^)

コメント

  1. がはははっ!!

    ありがとうございます!

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